生きたことばを切り取る

-コミュニケーション局面の観察と分析-

Observation and Analysis of Communication Scenes


コミュニケーションの形式が多様化し、私たちは多種多様な目的や意図をもって情報を互いに発信・受信しています。

本研究会では、主に質的調査によりコミュニケーションを観察・分析し、コミュニケーションの“今”を捉えようとしています。

研究室内で4つのプロジェクトを立ち上げ、SNSやプレゼン、お笑い、ドラマ、そしてインタビューといったコミュニケーションシーンを切り出し、分析を進めました。

With the number of communication tools that exists, we human beings communicate with each other in different purposes and intentions. In our seminar, we are trying to see how communication is "now" by analyzing the interaction between two or more people with qualitative research. We have started 4 projects: SNS, presentation, comedy, drama, and through interviewing.

Through these point of views, we are analyzing and trying to figure out how communication is today.


ローラはなぜ会話のペースを握っているようにみえるのか?

-「徹子の部屋」におけるローラの
オーバーラップとフィラーの使用に着目して-

Stand

Twitter上の勧誘のやりとりにおける

文面と本心の相関関係について

-参与者と観察者の視点から-

Stand

すべらない話に潜む共犯性

-場作りを含めた包括的なプレゼンテーションの構築に向けて-

Stand

胸キュンシーンのスタイルシフトに

見られる非言語的要素

-『櫻蘭高校ホスト部』をデータとしたドラマ分析-

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